どの年代の人が肥満を気にするのか

最近は、あきらかに太った人を見かけることが減ったような気がします。

私自身の行動範囲が以前より狭くなっていることもあるのかもしれません。

手軽にダイエットできるに挑戦できる器具やサプリが多く販売されていることもあるのかもしれませんね。

最近は、女性もぽっちゃりとした人対象のファッションも大きく取り立たされているので、若い女性だと肥満として気にする人が減ってきているかもしれません。

肥満体型でも誰かに認めてもらえているということで大丈夫だと思ってしまうものですよね。

気にするのは、女性ではもともと痩せ形の体型の人が太った場合や体重を計ったとき、着られない服が増えてきたときでしょうか。

男性では30代以降になってコレステロール値が気になってきた場合なのではないかなと思います。

人は、現実に直面しないとわからないもので、病気にならないと気づかないかもしれません。

気にする必要があまりない人が気にかけていて、もっと気にかけたほうがいい人が気にかけていない現状はあるでしょうね。

私の子供の頃ですが、肥満体型の子供は必ずどの学年にも一人はいたような気がしますが、最近の子供は痩せ形が多い気がしますし、体型も欧米化してきているような気がします。

体型に関しては生活習慣も欧米化したことが要因で、床から椅子の生活になったのもその一つのようです。

近所を歩いている子供達を見ても細いですよね。

おそらく、現在は生まれた時から定期的に検診を受けるようになっていたり、育児相談を受けることができたりという行政のシステムがしっかりとしているからなのかもしれません。

親があまり気にすることが無く、甘いものや欲しい物を与え続けてしまうと小さいころから肥満体型を維持し始めることとなるのではないかなと思います。

我が子も生まれた時は大きくまるまるとしていましたが、歩き始めると標準の体型となってくれました。

今のところ、肥満体型の道には入っていないようです。

子供の頃の習慣は大人になってからも大きく影響してくるのではないかと思います。

親としてできるかぎりのことはやりたいですね。